一般社団法人いっぱんしゃだんほうじんサクラ国際合唱団こくさいがっしょうだん
協働ミュージシャンインタビュー③ 大野おおの 明子あきこさん(百瀬ミュージックボランティアグループ)




宮城:自己紹介をお願いします。

大野:大野明子と申します。百瀬ミュージックボランティアグループの運営に携わっております。

宮城:ご出身はどちらですか?

大野:生まれも育ちも北九州です。

宮城:百瀬ミュージックボランティアグループさんに参加されたのはいつ頃からでしょう?

大野:13年くらい前からですね。元々看護師をしていたんですが、退職してから社会との繋がりが欲しいと思いまして。そこで以前からしていた傾聴ボランティアの現場で百瀬代表に出会って、グループ活動の見学に来ないかと誘われたんです。それがきっかけですね。

宮城:音楽を活動に取り入れてらっしゃるグループですよね。大野さんはどのような音楽がお好きなんですか?

大野:昭和歌謡や童謡唱歌が好きです。活動で高齢の方と関わる機会が多いんですが、今の流行りの歌よりそういった歌の方が好んでもらえますね。

宮城:グループではどういった役割を担当されてらっしゃるんですか?

大野:毎年夏に「ワンコインコンサート」というコンサートを催しているんですが、その時の衣装や小道具を作ったりしています。その他でも、代表の話を聞いて、それを形にする、PRするのが役割ですね。

宮城:「ワンコインコンサート」ではどのようなことを目指されているんでしょうか?

大野:参加者の一人一人が主役となって、舞台で輝く。それが代表の志で、それを受け継ぎたいです。

宮城:SICについてはどのような印象をお持ちでしょうか?

大野:素晴らしいと思います。これまで日本人以外との関わりが無くって。でも最近、施設で外国人の介護福祉士さんも良く見かけますね。そうした方達も関われるような機会になれば良いですよね。

宮城:北九州にはどのような想いをお持ちですか?

大野:他の所に住んだことは無いんですが、北九州は海も山も近くて住みやすいと思います。住民の人柄も良いですね。百瀬ミュージックボランティアグループの方達も訪ねて来た人達にフレンドリーで、余計な詮索もせず温かいところが良いと思っています。

宮城:なるほど。では最後にこのインタビューの読者へのメッセージをお願い致します。

大野:歌うこと、笑うことは脳や肺の活性化に繋がり、免疫力も高めますので、それを生きがいにして長生きしましょう。「ワンコインコンサート」もよろしくお願い致します。

宮城:ありがとうございます。本日はインタビューありがとうございました。

大野:ありがとうございました。





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