一般社団法人いっぱんしゃだんほうじんサクラ国際合唱団こくさいがっしょうだん
団員インタビュー④  連紫レンシさん




宮城:自己紹介をお願いします。

ロ:ロレンシと申します。今年の4月に中国の安徽省から日本に参りました。今は北九州市の日本語学校の学生です。

宮城:故郷はどんな町ですか?

ロ:生まれた町にはそんなに長く住んでいなくて、ほとんど上海で暮らしていました。

宮城:上海は有名な町ですね。

ロ:はい、おしゃれで便利な町です。色々な国の料理も食べられて、日本人も多くて日本人街がありますよ。居心地は良いんですが、ちょっと物価が高いです。

宮城:日本語を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?

ロ:日本の漫画やアニメがきっかけですね。子どもの時、『ONE PIECE』や『名探偵コナン』の漫画の中国語訳を読んで興味を持ったんです。あと、日本語は発音がきれいだと思いました。特に女の人や子どもが話す日本語がかわいいと思います。

宮城:日本語はどうやって学んだんですか?

ロ:独習しましたね。あとアニメを見て発音を覚えました。アニソンを歌詞の意味が分からなくても歌ってみたり。

宮城:アニソンはどんな歌が好きですか?

ロ:『NARUTO』や『機動戦士ガンダム』が好きでした。

宮城:留学先に北九州を選んだのはどうしてですか?

ロ:最初に旅行で訪れたのは京都です。留学先を北九州にしたのは、そんなに人が多くないし、地震が無いし、物価がさほど高くないという理由でですね。

宮城:SICに入ったきっかけは何ですか?

ロ:日本語学校のクラスメイトにSICのメンバーのタイさんがいたんです。話を聞いて面白そうだと思って練習に参加しました。

宮城:実際に参加してどうですか?

ロ:先生の熱意を感じます。練習やイベントに参加して、仕事をしながら練習やイベントに参加するのは良いなと思いました。

宮城:将来の夢はありますか?

ロ:そうですね、ここに腰を据えて暮らしたいなと思っています。日本語ももっとしっかり身に着けたいし、仕事とプライベートのバランスも大切にしたいです。SICの活動も続けたいです。

宮城:ありがとうございます。皆さんに何かメッセージがあればお願いします。

ロ:SICの活動は留学生にとって音楽が好きな人と接点が持てて、日本の社会も深く知れる良いチャンスだと考えます。あきらめずにメンバーの募集を続けていければ良いと思います。

宮城:ありがとうございます。今日はインタビューありがとうございました。

ロ:ありがとうございました。




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