団員インタビュー②
宮城:自己紹介をお願いします。
ヨウ:ヨウ ハンと申します。中国の湖南省出身です。今は北九州市の日本語学校の学生です。よろしくお願いします。
宮城:故郷はどんな町ですか?
ヨウ:衡陽と言って、ちょっと古い町です。南岳衡山というとても有名な山があって、観光客も多いです。
宮城:日本語に興味をもったきっかけは何ですか?
ヨウ:子どものころから日本のアニメが好きだったんです。『エヴァンゲリオン』とか『NARUTO』とか。それで5年前、29歳の時、「やりたいことしなきゃ!」と思って日本語の勉強を始めました。
宮城:日本語学校に通ったんですか?
ヨウ:いえ、ネットなどを用いて自分で勉強しました。それから日本に留学することに決めました。
宮城:どうして北九州市の学校を選んだんですか?
ヨウ:学校のホームページを見て決めました。来てみるととても良い町で、ここにして良かったと思っています。
宮城:日本にはそれまでにも来たことはあったんですか?
ヨウ:いえ、初めてです。他の外国も行ったことがないですね。
宮城:SICに入ったきっかけは何ですか?
ヨウ:同じ学校のシさんが誘ってくれたんです。一緒に歌わないかって。で、私はそれまで部活動とかしたことが無くて、歌を歌うのも苦手でした。それで歌う練習をするのは良いかなと思って。あと、歌を通じて日本の文化を知りたいと思いました。
宮城:どんな歌が好きですか?
ヨウ:気持ちを鼓舞するような歌が好きですね。『We Are the Champions』とか、『TRAIN-TRAIN』とか。SICで歌った歌だと『歌うたいのバラッド』が一番好きですね。
宮城:今の日本語学校を卒業したらどうされる予定ですか?
ヨウ:福岡の専門学校に行って、電気の勉強をします。前に建築の仕事をしていたんですが、ちょっと違う仕事をしたいと思って。小倉は近いし、SICの活動への参加も続けたいです。
宮城:ありがとうございます。今日はインタビュー、ありがとうございました。
ヨウ:ありがとうございました。