団員インタビュー③
宮城:自己紹介をお願いします。
テイ:テイカンヨと申します。中国の山東省出身で、今は下関市の高校に通っています。
宮城:故郷はどんな町ですか?
テイ:きれいな町です。有名な湖があって、観光客もたくさん来ます。卵とトマトを炒めた料理が有名です。
宮城:テイさんはどうして日本に来ようと思ったんですか?
テイ:子どもの時に日本のアニメを見て夢中になったんです。それで日本の文化を知りたいと思って日本語を勉強しました。
宮城:中国の日本語学校に通ったんですか?
テイ:最初はネットや本で独習しました。それから日本語学校でも勉強しました。
宮城:それで日本に留学したんですね。どうして下関を選んだんですか?
テイ:親の知り合いがいたので下関が良いかなと思いました。調べたらきれいな町でしたし。
宮城:SICに入ったきっかけは何ですか?
テイ:高校とは別に下関の日本語学校に通っていたんですが、その学校の教員の宮城先生がSICの副代表で、先生の授業で「自分が興味があるもの」について作文を書いたんですよ。私が「日本の歌に興味がある」と書いたら、宮城先生がSICの練習に誘ってくれたんです。
宮城:そうでしたね。実際に参加してみてどうですか?
テイ:とても楽しいです。みんな音楽が好きで、音楽で繋がりあっているのが良いです。
宮城:どんな歌が好きですか?
テイ:アニソンや元気が出る曲が好きです。SICで歌った『笑ったり転んだり』とか。アニメの『アイドルマスター』が好きなのでその曲もですね。バンドだと「センチミリメンタル」がひいきです。
宮城:テイさんはSICのロゴを作ってくれたり、自分で絵も描かれますよね。いつ頃から始めたんですか?
テイ:小学生の頃から絵は描いていましたが、デジタル画を始めたのは3年前です。
宮城:どんな絵が好きですか?
テイ:『鬼滅の刃』の吾峠呼世晴 さんの絵が好きですね。キャラだと『アイドルマスター』の主人公の天海春香が好きです。
宮城:将来の夢はありますか?
テイ:まだはっきり決まってはいませんが、将来は音楽に関わる仕事がしたいです。ステージに立ちたいです。
宮城:素敵な夢ですね。何か皆さんにメッセージがあればお願いします。
テイ:私たちSICはとても良いチームだと思います。私は小さい時から音楽が好きで、普通の言葉では表現できないような感情も音楽なら伝えられます。この合唱団も好きです。だからこれからも歌い続けます。
宮城:ありがとうございます。今日はインタビューありがとうございました。
テイ:ありがとうございました。